文字の大きさにも気を配ろう

大きければ良いわけではない

ホームページを作成する場合は見やすいデザインを意識しましょう。見辛いデザインにしてしまうと、アクセスしてもすぐに離れてしまったり、1回しかアクセスしてもらえなかったりなど、閲覧者が増えない原因になります。特徴を出すことは大切なので、多少は見辛い部分があったとしても仕方ないですが、派手過ぎるカラーリングやほとんど同じ色のテキストなどは避けるのが無難です。また、文字の大きさも見やすいデザインを考えるうえでは大事なポイントです。小さい文字ばかりのホームページにしてしまうと、読むのが大変なので読者にマイナスの印象を与える可能性があります。そのため、小さいよりは大きいサイズの方が適切ですが、大きければ良いというわけでもないです。

見やすい文字の大きさに設定しよう

文字が大き過ぎるサイズのホームページは、1つ1つはしっかりと確認できたとしても、大きいのでパソコンやタブレット、スマートフォンの画面からはみ出たり、何回もスクロールが必要だったりなど、手間がかかってしまいます。この部分に読者が不満を感じてしまうと、2回目のアクセスが難しくなります。ですから、小さ過ぎず、大き過ぎない程度の文字にすれば、見やすくなるのでまたアクセスしてもらえる可能性が高くなります。また、文字の大きさを決める時は、閲覧する機器毎に最適化することをおすすめします。なぜなら、パソコンやタブレット、スマートフォンは画面のサイズが違うため、それぞれで適切な文字の大きさが異なるからです。特に、スマートフォンからのアクセスは増えているので、意識する必要があります。